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毛じらみ・頭ジラミのかゆみについて

 シラミは栄養素を吸血行為によって獲得します。
 つまり、蚊やノミと同じように、血を吸ったところにある種のアレルギー物質を注入することで、血を吸ったあと皮膚が固くならないようにしたところが、「食われた」とか「刺された」とか表現される、あの赤いかゆみのポッチになるわけです。
 シラミの場合、成体が極めて小さく、吸血量も少ないため、棲息数が少ない時は皮膚の強い人にはかゆみを感じるに至りません。
 それで、自らは症状を覚えずに、いわゆる健康媒介者となるのです。

 しかし、油断は禁物。
 シラミの増殖は、鼠算式以上の繁殖力です。
 ひとつひとつの刺激は小さくても、集団攻撃になると、一気に皮膚炎の症状になり、耐えがたいかゆみに襲われます。

 赤ちゃんや、子供、お年寄りなど、体力が少なく、皮膚の弱い年代、もともとアレルギー体質の人などは、数少なくても症状が激しく出て参ります。

 痒みを感じなくても、シラミを発見した時点で、すぐに対策する以外に正解はないとお心得下さい。

 

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