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頭・毛じらみ対策中の告知について

 ヒノクリンのお申し込みメールの中で、いくつか同じ内容のご質問を続けて受けましたので、お答えします。

 頭・毛じらみ対策中に、周辺の人に告げたほうがいいかどうかというご質問です。

 それぞれ、生活環境によって異なりますが、以下のようにアドバイスをさせて頂きます。

 1・感染源が明らかな場合。
   しかも、それが日ごろコミュニケーションをとれる人間関係や、対策中も媒介者と密着度が高い生活を続けなければならない場合は、できるだけ自分にこのような症状が出ていることを告げ、一緒に対策をしてもらうようにお話しをして下さい。
   例)ご夫婦やご家族、お付き合いをされている相手など

   むずかしい判断を迫られるのはお子さんが頭ジラミに感染された場合の、学校やスポーツクラブなどへの場合です。
   無神経な教師の一言で、お子さんの心に傷が残るような事態を起こさないことが重要です。
   できれば、他の生徒間で感染が広がらないためにも、また、せっかく対策中にまた感染することを避けるためにも、学校での配慮、協力を得たいものです。

   そこで、もしご相談される場合は、学校の養護教員(いわゆる保健室の先生)に申し出られることをお勧めします。

   そして、先生にプライバシーに関ることなので、先生以外には個人名を絶対に明らかにしないことを念押しして、学校としての協力を申し入れることがよいかと思います。

   次善の策ですが、黙ったまま流行が集団生活の中で広がることを避けるために、そして、せっかくの駆除対策が無駄にならないために、匿名でも結構ですので保健室の先生宛てにお手紙を出すことをお勧めします。

 

   学校での授業や、部活動、スポーツクラブなど、集団感染をしやすい環境にある指導者の方々が、シラミ流行の兆しがあることを知っているのと、知らないのでは、対策の立て方が全く違って参ります。
   また、そのお手紙の中に、子供たちの心が傷つくような、特定の犯人探しのようになって、人権を損なうようなことは絶対にない気遣いを求める旨を書かれる事をお勧めします。

  2・基本的に感染源がわからない場合、また、対策中に自らが感染媒介者とならないように気をつけることで、流行が広がらないことが確かな場合。

    このれらの場合には、特に周囲の人に告げることはしなくても大丈夫でしょう。

 さらに不幸な感染の輪が広がり、せっかく対策をしていても、また自分に被害が回ってくることだけは、避けたほうがよいので、それを基準にされて各自の生活環境に応じて対応していただければ幸いです。

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