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子供に多いシラミ感染の実態について

 小学生以下の子供たちに、集団感染的な広がりをみせるシラミは、

 夏場はプールで、その他の季節も子供同士の体の密着度が高い、じゃれあうような遊びの中で広がっていくと考えられます。

 子供の肌は柔らかいため、シラミも吸血行為を起こしやすく、言ってみれば住みやすい環境と言えるでしょう。
 また、小学校低学年ぐらいから一人でお風呂に入るようになったものの、まだ頭や体を隅々まで洗うことのできない年代層に多発する傾向があります。

 自分で見つけることはまれで、普段より頭を痒がるのを疑問に思うお母さんが見つける事がほとんどです。

 子供の場合、本人が自主的に対策法を講じることはできないので、全てはご両親が処置をしてあげることになります。

 毎日発毛部位の皮膚へ「ヒノクリン」を丁寧にすり込んであげること。
 その後、充分にシャンプーしてあげること。
 枕カバーを毎日変えること。
 シーツなど、枕周りの寝具に高温アイロンを丁寧にかけること。
 さらには、自分で痒さのために皮膚を掻き毟らないようにするために、爪を切り、手袋をさせて寝せるなどが大切な対応になります。

 また、外から子供がシラミを貰ってきて、家族内感染を起こす可能性は低くありませんので、ご兄弟がいれば、シラミが見つかっていなくても、一緒に「ヒノクリン」対応はされることをお勧めします。

 もちろん、ご両親も一緒になされれば、なお安心です。

 このように、シラミ発生には家族全員で一斉に対策をすることが、最も望ましいのですが、果たして感染予防の段階で、化学殺虫剤成分のスミスリンのご使用を選択するのが最善の処置かというところが「ヒノクリン」開発のきっかけだったのです。

 天然植物成分で、シラミ対策だけでなく、ダニ対策(アレルギー対策)や除菌・消臭剤、アロマテラピー効果の利用方法が広くなされている「ヒノクリン」であれば、予防として安心して老若男女が使用できるという観点から、福祉施設などの業務用市場でNO1シェアを上げているのがご理解いただけるのではないでしょうか。

 一番大切なのは、お母さんがヒステリックにならず、子供に不安や劣等感を与えないで、笑顔で対処してあげることです。
 「心配しなくても大丈夫だよ」というメッセージは、言葉ではなく、お母さんの笑顔の中にあるとお考え下さい。

 シラミ対策期間中は、子供の前で子供の心に傷となるような言葉づかいは慎みましょう。

 

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