CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
RECOMMEND
<< 毛ジラミ対策中の生活上の注意 | main | 子供に多いシラミ感染の実態について >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
女性の方は特にご注意下さい

 毛ジラミに限らず、陰部の皮膚・粘膜の異常に関して、恥ずかしさのためか対応が遅れて、結果的に症状が非常に重くなってしまう傾向は男性よりも、女性の方がはるかに多いことを知って下さい。
 本来、初期に対応すれば、速やかに完治するものが、放置しているために患部の広がりや二次的な障害へと進んでいることが非常に多いのです。

 陰部皮膚・粘膜の病変は、
  * 真菌(カビの一種)の繁殖
  * ダニやシラミのような寄生虫
  * トリコモナスのような原虫
 など、種類や生態、大きさは異なりますが、何らかの繁殖要因が原因となる場合が多いのです。
 これらが、陰部皮膚・粘膜を好んで繁殖するのは、その環境が繁殖に適しているからに外なりません。

 特に、女性に多く見られるのは、
  * パンストの着用
  * 化学繊維の下着着用
  * コルセットやガードルなどの圧迫
  * 生理用品などの使用
  * 生理残渣物などの繁殖栄養素となるものが抱負
  * 膣のように粘膜表面の湿度
 などが上げられます。

 清潔に保つことは大変に重要ですが、最近はボディーシャンプーのように合成洗剤系の洗浄剤を使って体を洗うための影響も無視できません。

 従って、陰部皮膚・粘膜に違和感を感じたときは、上記に撤去した状況をなるべく避け、弱酸性の薬用石鹸を用いて身体を洗うようにすべきです。

 また、基本的なことですが、用をたしたあと、トイレットペーパーを用いるときは、大でも・小でも、お尻の後ろから手を回し、前から後ろに向かって拭き取ること(ウオシュレットを用いた後の拭き取りも同じです)を心掛けねばなりません。

 最近、女性に陰部皮膚・粘膜の異常が増えているのは、洋式トイレが普及し、前から手を差し込んで、後ろから前にトイレットペーパーを使うのも一つの原因であると考えられます。

 ご参考にして下さいませ。

 

 ヒノクリン購入希望の方は>>>こちらから

| - | 16:43 | comments(1) | - |
スポンサーサイト
| - | 16:43 | - | - |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2007/02/03 2:46 PM |
コメントする